こんにちは、Seiyaです。

最近”あいみょん”の曲ばかり聴いています(笑)

この前音楽番組であいみょんが出演していて、そこでスピッツに憧れてこんな音楽作りたいと思い歌手デビューしたとお話ししていました。

特に、「マリーゴールド」はどことなく曲風がスピッツに似ている感じがありますね(笑)

さて、

今日は日々行動している中でワクワクした情報をお伝えします。

みなさん65%という数字は何を表しているかご存知ですか?

答えはこれ↓

「今日生まれた子供が将来働くとき、現在存在しない職業に就く割合」

スゴくないですか?

令和に産まれた子供はラッキーですね(笑)

65%という数字がいかに凄いか解説していきます。

時代の変化

第一次産業革命

第一次産業革命の先陣を切ったのはイギリスです。当時イギリスでは、度重なる農業革命によって多くの農民が土地を失っていました。そんな彼らが都市部に流入し、労働力が余っていたのです。

イギリス国内では、毛織物よりも軽くて管理がしやすい綿織物の需要が増加してきていたため、綿工業の発達に乗り出します。

その後、ニューコメンが発明した「蒸気機関」の改良が進み、これがあらゆる機械の動力となり、生産力が高まります。

他の国に革命が伝播するようになったのは、国内での革命がほぼ完了するころ。

イギリスが機械輸出を解禁したことがきっかけでした。

1830年代にベルギー、フランス、その後アメリカ、ドイツと続き、日本は1910年代に登場しました。

第二次産業革命

個人から組織の時代に移り変わりました。

ドイツが、ガソリンエンジンを発明。

蒸気機関と比べて小型化が可能で、この技術を応用して自動車や飛行機の実用化が進みます。

フォードやGMなどの自動車企業は、材料から完成までの組み立てラインを企業内で統合し、「大量生産」を実現させました。

そのころ日本はドイツ製の車しか走っておらず、このままではイカンと思い

今あるトヨタ自動車が初の日本製の車を開発しました。

それが日本の第二次産業革命になります。

第三次産業革命

コンピューターの登場でデジタル社会と言われるようになりました。

今まで生産ラインは全て人がおこなっていましたが、機械にコンピューターの技術を導入することにより生産ラインを自動化し大幅な作業効率アップに繋がりました。

特に成長したのがGoogle、Apple、FacebookといったIT企業が急速に成長し世界をデジタル化に変化させたのです。

第四次産業革命

第四次産業革命では、コンピューターが自ら思考する(AI)ことで、さまざまなコストダウンが考えられています。

その中でも車好きな僕が気になる点は自動運転の進展です。

自動運転レベルはレベル0〜5の6段階に分類されています。

レベル0:自動運転システムが搭載されていない
レベル1:システム側が速度かハンドルの制御を担う
レベル2:システム側が両方の制御を担う
レベル3:緊急時を除き主体はシステム側に移行
レベル4:限定エリア内で運転手が不要になる
レベル5:エリア限定がされなくなる

トヨタ自動車は2020年東京オリンピックの時にレベル4の自動運転システムを発表すると報道されており、レベル5も遠くない時代になってきました。

ニートがいなくなる!?

AIの時代が始まれば様々な職種が増え、現在職についていない人も「働きたい!」と思える仕事が誕生するかもしれない。

約8年前まではYou tuberという職種は無かったし知られてもいなかった、でも今や小学生がなりたい職業ランキングTOP3に入るほど人気な職種になりました。

eスポーツもそうです。

「eスポーツ(e-sports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。

海外では人気な職種で大きな大会では賞金1億円と夢のあるスポーツです。

オリンピック種目にも世界で一番有名な大会であるオリンピック。

そのアジア版「アジアオリンピック」にeスポーツがメダル種目として認定されたり、最近耳にすることが多くなりました。

日本は世界からeスポーツ後進国と呼ばれており、ゲームに対してネガティブなイメージを持っている人が多くいます。

活躍するには、海外に行かなくては厳しい現状です。

こういった新しい職業が続々誕生しています。

このままいくと冒頭でもお伝えした「今日生まれた子供が将来働くとき、現在存在しない職業に就く割合65%」もありえなくは無い数字です。

魅力的な仕事が増え、遊んで暮らしたいニートも”遊んで生きていける時代”が可能になってきているのです。

最後に

時代は刻々と変化してきています。

AIの技術によって職種が変化し、人員がいらなくなります。

その為に今できることを全力でやり、個人でも稼げる力を身に付けることが自由人の近道かと思います。

今後の日本はどのように変わっていくか楽しみです。

この情報はいつもお世話になっているYouTube講演家 鴨頭嘉仁さんの動画の内容がとても参考になりましたので記事にしてみました。

是非チェックしてみてください。

 

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