こんにちは、Seiyaです^ ^

今日は今話題の「PayPay」についてお話ししたいと思います。

皆さん、そもそも「PayPay」はご存知でしょうか?

CMでもお笑い芸人の宮川大輔さんが「100億円あげちゃいまーす!!」て言っているやつです(笑)

最初聞いたときはあまりにも額が多すぎて「え!?どういうこと?」となりました。

ではなぜ100億円という金額をプレゼントしてまで、告知をしたか解説していきます。

PayPayとは

まずは、PayPayを知らない人に少し解説します。

PayPay(ペイペイ)ソフトバンクヤフーが共同で設立したPayPay株式会社が運営するQRコード決済サービスのことです。

支払い方法は

  • お店のQRコードを読み取る
  • 自分のQRコードを読み取ってもらう

上記のどちらかを選択して支払うシステムとなっています。

利用料は無料でスマホ1つで完結する便利なキャッシュレスサービスです。

キャッシュレスの普及率

世界各国のキャッシュレス決済比率の比較では、進展している国が40%〜60%であるのに対して、日本は約20。日本は、まだまだ現金による支払いがメインなのです。

僕の親も現金主義でクレジットカード・電子マネーは使っていない。

なぜ使わないの?と聞くと「怖い」「金銭感覚が狂う」「使い過ぎてします」という理由である。

日本人は昔から現金の方が「安全・安心」と思っているが果たしてそうなのか。

もし財布を落としてしまい、中に入っているお金を使うのは容易だし証拠も残りずらい。その反面キャッシュレスはセキュリティーがしっかりしているので万が一あっても、カード会社に利用の停止が出来る。

ソフトバンクの考え

もう少しで2020年にオリンピックが開催され、多くの外国人が日本に来るのにこのままではダメだと感じある企業が立ちあがった。

その企業がソフトバンクである。

ソフトバンクは「100億円をあげるからオリンピックまでにキャッシュレスサービスを普及しよう」と言う意図があるので今必死に動いています。

さらにソフトバンクの孫社長は20年前、日本のトップ企業トヨタ自動車に「ソフトバンクの情報技術とトヨタの運転技術を結集して新しいビジネスをやりましょう!」と駆け寄ったがトヨタはそれを断ってしまいました。

ですが今は、トヨタ側からソフトバンクに頭を下げて「一緒にビジネスをやりましょう!」と申し出を受けてMONET Technologies株式会社を立ち上げた。

まとめ

今は日本の企業が頑張っているのはソフトバンクとトヨタだけである。

孫社長は日本のキャッシュレスの普及率を変えて外国人が利用しやすいように努力している。

トヨタ自動車もソフトバンクと協力して自動運転の技術を高めている。

2020年以降どの様に変わっていくか楽しみだ!

この記事を見て少しでも興味が出たらご連絡ください。

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